小幡寺について

いつでも、どこにいても

心と心の距離感を大切に

江戸時代から歴史を刻むこの建築物は、長きに渡る代々の歴史を紡ぎ様々な方々とのご縁と共に生きてきました。そして現在は新たなる姿、小幡寺の本堂として生まれ変わりました。お祀りしているご本尊は不動明王様です。

侍愛山と名付けた背景には様々な理由がありますが、主な理由は

侍は「守る」
大切な人、大切な物、大切な名誉、純粋に守りたい心

愛は「深愛」
家族、親友、仲間、目に見えないが確かにあるもの、純粋に愛する心

この言葉が山号に相応しいと判断し侍愛山となりました。小幡寺は「親しみやすいように」と願い苗字にしました。

小幡寺の方針は、「人としてどうあるべきかを常に考え行動する。人と人との繋がりを大切にする。日頃よりお世話になっている杉戸町へ心からの感謝と恩返し」です。小幡寺と出逢えて良かったと感じて頂けますよう心で接する事が実践できるお寺を目指しています。

ご挨拶

侍愛山小幡寺の住職としてお務めをする傍ら、他に2つの会社があります。1つ目は株式会社幸成不動産という賃貸不動産管理業です。2つ目は株式会社TR・Companyという建設業です。どちらも不動産業に従事しており、この経験と知識を活かしてお寺の修繕や遺産相続、売却のお手伝いもさせていただいております。

これまでお寺とご縁がなかった方、仏教にご縁がない方、様々な悩みを抱えている方など、どなたでもお気軽にお越しいただけるようなお寺であり、皆様とのご縁を大切にし、心の拠り所となれるよう精一杯努めてまいります。また、お寺は別れを連想させる印象があるかもしれませんが、別れだけではありません。家内安全、健康祈願、幸運、恋愛成就など様々なお願い事を祈願する場所でもあり、お気軽にお越しいただきたいと思っています。

住職

僧侶を志したきっかけは親族の葬儀で強い違和感を感じたことです。もし自分の立場なら?と考えたら到底受け入れることができない事でした。そしていつの日か訪れる避けて通れないこと。それは家族の旅立ちです。子供として何が出来るのか?泣いてどん底まで落ち込んで無気力となるか、今までの全てに感謝を込めて精一杯の見送りをするか、を考えました。前者になりかけそうな気もしましたが、私は後者を決心しました。心からの愛と感謝を込めて心の中へ引っ越すお手伝いをする事。この結論から私がやるべき事を考え、僧侶として歩み始め小幡寺開山に至りました。

お不動様とのご縁は息子からの企業した際のお護摩でした。子供から貰ったお護摩は今でも大切に保管しており頑張れる源です。そのお寺様のご本尊がお不動様であり、真言宗に強い感銘を受けました。その後、お師匠様ご指導の下、僧侶として新たな景色を求め日々驀進する所存です。

最期に剃髪につきまして、不動産業も営んでいる関係上剃髪をしておりません。何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。このような未熟な私ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

住職 小幡信喬
ご本尊イラスト
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※現在電話番号取得中のため、幸成不動産の番号となります。
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