葬儀・法事について

祈り

故人様がより良い

来世に導かれますように

今を生きる私達は必ずご先祖様が存在します。
成人以降のみならず、子供のころの微かな記憶、声や雰囲気など全てでなくとも一瞬の記憶。

様々な家庭環境がございます。全てが円満という訳ではない事もあると思います。ですが自分の、そして子供や孫の未来のために命の尊さを繋いでいただきたく願います。

初七日、四十九日、納骨法要、回忌法要、護摩祈願など様々な法事がございます。大切な日にその状況に適した方法をお話して法事に目的を持って望ませていただきます。
今を生きる皆様のお考えを反映しどのような法事を行うべきかを一緒に考えさせて頂きます。

法事・法要について

法事とは、故人の冥福を祈り、ご家族やご親族、ご知人が集まって行う行事のことを言います。この行事には、読経や儀式(法要)だけでなく、その後の会食なども含まれます。

  • 初七日

    命日も含めて七日目に行うのが初七日で、故人が三途の川のほとりに到着する日とされています。故人が激流か急流か緩流かのいずれを渡るかがお裁きで決まる大切な日で、緩流を渡れるように法要をします。最近では、葬儀の日に合わせて行うことが多くなっています。

  • 四十九日

    「四十九日」は来世の行き先が決まるもっとも重要な日で、四十九日目に故人の生前の行いと現世で行われる法要により旅立つ場所が決まるとされています。そのため「四十九日法要」で故人が極楽浄土に行けるように願いを込めて法要を行います。

  • 納骨

    地域の慣習によって違いがありますが、すでにお墓をお持ちの場合は、四十九日法要と合わせて納骨を行う場合が多いです。お墓の手配が間に合わない場合は、他の法要に合わせてお墓を手配し納骨します。

  • 新盆

    新盆とは、故人が亡くなられた後に初めて迎えるお盆のことです。より正確には「四十九日の忌明け後初めてのお盆」のことを指し、四十九日前にお盆が訪れる場合は初盆を翌年に行なう形が一般的です。

  • 一周忌

    一周忌は故人が亡くなってから満1年の同月同日に行われる最初の年忌法要です。故人のご冥福を祈り、供養するために営まれます。

  • 三回忌

    故人が亡くなってから2年目に執り行う法要を三回忌といいます。故人のご冥福を祈り、供養するために営まれます。

法事・法要一覧

法事・法要の種類について説明しています。初七日、四十九日、百か日、納骨、入仏、新盆、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌があります。 法事・法要の種類について説明しています。初七日、四十九日、百か日、納骨、入仏、新盆、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌があります。

法事の流れ

  1. お寺に連絡

    ご希望の日時と場所をお寺にご連絡ください。

  2. ご親族へ連絡

    ご親族やご親戚へご案内ください。

  3. 法要

    当日はお寺で行う場合は時間前までにいらしてください。読経をさせていただきます。
    (お寺以外で承ることも可能です。)

  4. 会食会場へ移動

    会食会場に移動します。

  5. 会食

    参列者全員で食事を共にします。

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TEL. 048-971-9191
受付時間 全日9:00~18:00
※現在電話番号取得中のため、幸成不動産の番号となります。
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よくあるご質問

Q
法要を避けた方がいい日はありますか?
A
法要で避けるべき日はなく、参加される方の都合で日程を決定して問題ありません。本来の法要にあたる日程よりも前に執り行えるよう調整しましょう。
※宗派やエリアによって、一部の日程や六曜を避ける場合もございます。
Q
法事は何回忌まですればよいのでしょうか?
A
弔い上げの時期に明確な決まりはないため、宗派や地域、家庭の考え方で弔い上げの時期を決めて問題ありません。三十三回忌もしくは五十回忌法要で弔い上げとするのが一般的です。
Q
法事の服装は?
A
年忌法要の服装は、遺族・参列者ともに三回忌まで喪服を着るのが一般的です。七回忌以降は、略式の喪服または平服で問題ありません。
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